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あの時。あのゴール。

サッカー日本代表がスペイン戦で見せた、三苫薫選手のアシストのこと。

サッカーに疎い私でも、知っている事実がある。

三苫薫選手のアシストが物議をかもしだし、最終的には日本のゴールが認められたこと。

ライブで見たかったけど、朝起きれなかったのでライブでは残念ながら見られなかった。夜早く寝たけれど、起きれず。代わりに睡眠時間は十分にとれて、笑顔で1日をはじめることが出来た。

わたしには、よかった。夢の中でスタジアムに行きサッカーの試合をみて勝利を喜んだ。きっと、サッカーがライブで見たかった表れだろう。

生活していく中や生きていく中に様々なルールがある。もちろんスポーツにも誰にも公平になるように様々なルールがある。

サッカーだって同じ。球技には、ラインで内と外を分けるルールがあり、わたしの知っている球技は、たいていボールがオンラインなら内に分けられてプレイは続行される。

テニスのサーブのように地面にボールが付くわけでもないから、とっさには難しい判断だったと思う。

三苫薫選手の執念、集中力に脱帽する。

「薫(かおる)」という名前、男の子につけているのはカッコイイと思う。こんなことを云うと、今の時代に何言ってんの?と言われるかもしれない。

令和の時代、ユニセックスというか?なんというか?男の子・女の子関係なく名前や漢字をつけてもらう子。いわゆるキラキラネームというか、一読ではなかなか読めない親のこだわりが感じられた名前の子も多い。

「薫(かおる)」わたしも男の子が生まれたら、この漢字でこの音にしよう。と思っていた。だからか?三苫薫選手の活躍がうれしい。

わたしの場合は、ミーハーでアカペラグループ「ゴスペラーズ」のボーカル黒沢薫さんが好きだったから。音楽が好きな子に育って欲しいなぁとも思ったりする。ただ、それだけ。

今後も活躍を期待しています。

三苫薫選手。

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続・ゴールネットを揺らす

 

グループリーグ1位通過おめでとう!!! 

サッカー日本代表!!!

こんなに嬉しいことは、ない。というか本当に久しぶりだ。

コスタリカ戦に敗れて、悔しかったのは私だけではないはず。

みんなが、悔しい思いをした。サッカー日本代表だって、吉田麻也選手だって悔しいかったのではなかったのでは、ないだろうか。

誰だってミスはする。それを今後に活かすか、活かさないかの2つの選択肢がある。

まず、活かさない選択をしたら、今回の勝利はなかった。過去の失敗を何も考えず、目先のことだけ考えたら成長は止まってしまう。何も考えないよりは、いいかもしれないけれど。

活かす選択をしたら、まず一人一人が振り返り、自分のプレーは常に最適だったのか?どこでミスが起きたのか?なぜミスが起きたのか?自分のプレーは本当に最適だったのか?なぜ?なぜ?なぜ?

考えることができる。そして、失敗を繰り返さないように次はこうしようと学習していく。成長していく。

悲しさや、悔しさで人は成長していくと思っている。もちろん喜びやうれしさは最も大事な要素である。

コスタリカ戦では、喜びやうれしさより悔しさが勝ったのではないだろうか。

その悔しさをバネに、今回のスペイン戦に臨んだのではないだろうか?わたしは、そう思う。

わたしは堂安律選手を、育てたご両親を尊敬する。

彼を生み育て、精神力の根底にあるのは無償の愛情や信頼ではないだろうか?それを最初に植え付けたのは(表現が適切でないことはご了承願いたい)ご両親やご兄弟だとわたしは思っている。

彼は並大抵の精神力の持ち主ではない。

みなぎる自信は、練習量や練習の質、プライベートの充実感などのすべてにおいて自分自身の合格点に達しているからだ、とわたしは思う。自分自身の合格点に達しているか?いないか?の判断は、その時により違う。

妥協点を見つけることや、気持ちの切り替えも大切だと思う。その大切なことの大部分を上手にこなしていけるのだと思う。

自分自身の合格点は、100点満点のうち自分が決めた合格点のことだ。人によっては、すべてにおいて50点以上の人もいるだろう。平均点が50点の人もいると思う。人によって合格点が違うのは当たり前だと思う。

一人ひとりの顔や性格が違うように違って当たり前で、むしろ同じ方がおかしいとさえ思ってしまう。一卵性双生児のように外見は同じに見えても、中身は似ているところもあるが、違うところも多い。まったく同じ人間はいないのだから。

プロ選手(自称も可)は、自信家が多い。なぜなら、自信がないとやっていけない、食っていけないからだ。人もついてこない。

わたしも、プロほどの自信は持たずとも、少しの自信が持ちたいから、ブログを書いている。

今後の活躍を、日本のゴールシーンを飾るのは

堂安律選手だと思っています。

応援しています。

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お金の使い方

あなたの周りにこんな人がいるかもしれない。

投資で儲けた人。

わたしも、周りの人たちが投資をしている。その周りの人の影響で少し投資の勉強をして、投資をした。

わたしの勉強は、勉強といえるほど凝ったものでもない。指標としてニューヨークが上がれば、日本株も上がることが多い。ただそれだけだ。

今日はニューヨーク(ニューヨークダウ:ダウ・ジョーンズ社が発表する、工業株30銘柄を対象とした平均株価指数)が上がったから、日経平均株価(日本を代表する225社の平均株価指数)も上がるかもしれないね。

と私の周りの人たちは、日経平均株価に連動している投資信託(多数の投資家から資金を集めて、運用のプロが株式や債券などに投資をして、運用成果を投資家に還元する金融商品)を売り買いして利ざやを得ている。もちろん利益を得ている人たちだけではない。

日経平均株価に連動している銘柄ではないが、中には大損(100万円以上)をしている人もいる。

一人ひとり別々の証券会社に口座開設していて、購入する銘柄も違う。ただ、日経平均株価に連動している投資信託を買っているので、云わば運命共同体である。ある程度、購入した時期は一緒なので、日経平均株価が下がれば「みんな損をしている。わたしだけじゃない」と精神安定剤になる。

わたしも短期間(2022年11月14日購入・2022年11月24日売却)で50万円を日経平均に連動している投資信託に投資して、7千円超(税引き後)の利益を得た。

自分で(すべて自己責任)運用して、おいしさを味わってしまったら、もう戻れないと思う。倍の金額を投資したら、どうだったんだろう?と思ってしまう。きっと沼にはまっていく人はこんな感じなんだろうか?と思うとリアルだ。

銀行預金の利息など考えられないし、養老保険や学資保険のリターンも何年何十年積み立てて、このリターンしかないの?あきれて何も言えない。

今だったら当時(銀行の定期預金や養老保険・学資保険を契約する時)のわたしに、考え直すように説得している。

もちろん何かあった時用に現金は必要だし、利益を取れないことだってある。ただ、何年何十年も積み立てられるなら、利益は出る。と思っている。

わたしのように、投資初心者は一回で高額の投資をするのではなく、毎月こつこつ積み立てていく方が安心である。利益が出なかったら、どうしよう?と悩んだこともある。心配症の人やお金が減る恐怖のある人は、心の安定を取るのをお勧めする。

例年、11月から12月にかけて株価が上昇傾向にある。

わずかな余剰資金、減らさずに増やすことを目指して、今後もニューヨークと日経平均株価をチェックしながら投資信託を運用していこうと思う。

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やきいも

♫い〜しや〜きいも〜や〜きたて〜♫

寒い寒い冬の、美味しい美味しいやきいもがそろそろ恋しくなって来ている人も多いのではないだろうか?

今年はいつも購入しているスーパー的なところのさつまいもの種類が違っていて、個人的には去年の方が美味しかったもんね。といったところだろうか。

そのスーパー的なところは、会員制で入場を制限している。まあ、そこは置いておいて。

電子レンジで焼きいもが手軽に作れるのは、ご存知だろうか?

去年から我が家の仲間になった電子レンジくん優秀です。

どこら辺が優秀かというと、コスパが良いのと、焼きいもが美味しくできる🍠毎日温めや調理とこき使っても、そつなく仕事をこなす。素晴らしい。選ぶ基準は、サイズとコスパだった。機能性は二の次三の次。

今日も冬の寒さで、空はどんより曇っている。

こんな時こそ、おやつに焼き芋が食べたくなる。わたしだけ?だろうか?

しかし、主役たるサツマイモがない。

買ってくればいいでしょ?とお思いになるみなさん、上記で説明した通り、サツマイモの種類によって味が違う。全然違う。天と地ほどの差がある。おいしいサツマイモを食べたら、それがいい。

私が好きなサツマイモを買い求めるには、片道約60㎞を移動しなければいけない。しかも、この前買い求めた時には、もう売り場は縮小されつつあった。

最初に購入した時に比べて、売り場は1/5位くらいに。どんどん小さくなった。何週間も経っているし、もう売っていないだろうな?っという感じであきらめている。片道約60㎞かけて、移動するにはリスクが大きすぎた。

電話で確認すればいいでしょ?と思いますが、なかなか難しい。仕事で受電を多くしている身としては、電話はいかがなものかと。電話は、その人の時間を奪う行為だとも思っている。

話がそれた。

おいしいサツマイモを求めて、検索しよう!っと。

どこもかしこも「ブラック フライデー」でセールをしている。

この機会に今まで欲しかった商品を手に入れよう。と人々の購買意欲をあおっている。わたしもその一人である。まんまと乗せられる。こういう大きい波には、乗った方が絶対楽しいと思う。

わたしも、楽天市場でサツマイモを購入した。楽天市場やAmazonなどで商品を購入すると届くのが楽しみでもある。

待ち遠しい。

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ゴールネットを揺らす!!!

昨日のワールドカップ カタール大会を視聴したみなさんは、多数いるのではないかと思う。

わたしもかく言う、その一人である。

 前半は、ひやひやものだった。

ボールの支配率が、圧倒的にドイツが高かったのである。

なにか、しっくりハマっていない感じがした。

まるで大人(ドイツ)と子ども(日本)である。

大人(ドイツ)はボールをパスで左右に回して、様子を見ている。まるで遊んでいるみたいに見えた。子ども(日本)はそのボールを追いかけて走らされている。という印象だった。

先制点はドイツ。

ペナルティーエリアでファウルを取られたことによる、PKだった。しょうがない失点だったと思う。誰だって、自軍のゴールは守りたい。一生懸命に自軍のゴールを守ることによる、ファウルだった。

一点を追う形となっても、残念ながら形勢はそのままだった。

ただ、大人(ドイツ)も、善戦している子ども(日本)にどう攻めていいのか?苦戦している様子だった。きっと、日本に穴という穴がなかったのだろう。

ハーフタイムを挟んでからの日本は、がらりと変わった。

アクティブに主導権を握って、離さなかった。

まるで、別人のようだった。考えて先を読む力がある小さな大人がプレイしているかのようだった。

主導権を握っているので、いつ攻めてもいい状態。穴を探している有意義な時間が流れた。

同点ゴールを決めた堂安律選手。身体は大きくないけれど、ゴールにおける執着というか嗅覚がすばらしい。今後しばらくつづく日本代表の日の丸の中心選手だと思う。

わたしが堂安律選手を知ったのは、5.6年前のラジオだった。朝のラジオ番組でゲストとして登場してくれたのだ。その後堂安律選手をテレビで見る機会が多くなったのは言うまでもない。「律」という名前を授け、育てたご両親はどんな人だろうか?と( ^ω^)・・・

後半30分過ぎ、ここまでくれば、安心して見ていられた。

ボールの支配率が日本のほうが高く、主導権を握っていたからだ。

あっとう間に、逆転である。

来るべき時が来た感じである。

逆転ゴールを決めたのは、浅野拓磨選手。角度のない、ほんのわずかな隙間を狙ってゴールを決められるのは、一つ一つ積み重ねてきた努力の結果だと思う。

後半のアディショナルタイムの7分間は、今までで一番長く感じた7分間だった。

日本代表や残念ながら今回選ばれなっかった人たち、みんな努力していると思う。努力している人たちの中でも結果を残している人は、時間の使い方がみんな上手いと思う。頭が下がる。

今後もサッカーワールドカップを応援していこうと思う。

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今日のわんこ

というタイトルの朝の情報番組のコーナーにあったような気がする。今もあるのかな?

気になる。

ここ10年くらいテレビがない生活をしている。

ネット環境があれば十分じゃないの?という考えである。

話題のテレビ番組は、ネット経由でみれるわけでテレビを視聴しているか?いないか?にかかわらずテレビがあればNHKの受信料を払わなければいけない。

うちにも以前、1年前くらいにNHKの集金人と名乗るお兄さんが来たことかあった。

お兄さんは、いつからここに住んでいるかるか?の確認をして本題を伝えてきた。テレビがあれば契約したかったのだ。

うちにテレビはないです。と伝えると、今度は「携帯の機能としてテレビ見れるんですよね~受信装置があると受信料を払っていただかないといけないんですよね。」

見れない機種だと伝えると「機種を教えていただけますか?こちらで確認しますから。」

これで納得して帰ってもらえれば!!!と思い機種を伝え携帯を差し出す。

確認してもらい、本当に見れないとわかると、さらに今度は「車お持ちですか?ナビゲーションついてますか?」そうきたか!

出なきゃよかった!!!手が離せない作業をしていたのに、それを中断して出ていた。

と思ったけど、もう遅い。

天を仰ぐ

確かに車にナビゲーションついているけど、前の車から付け替えた古いナビゲーションだから、デジタル放送に対応してない。

ぶっきらぼうに「持ってますけど、テレビ見れないです。」

待ってましたという顔で「確認していただけますか?」はぁ⁈ありえない。

対応にも疲れたし、一応ここまでの誠意は見せた。もう帰ってほしかった。

わたしは一応マンション在住(エントランスン無しが悪いのか?)で、最下階の駐車場まで行くの?確認の為だけに駐車場まで行くの嫌なんだけど?心の中で思い不機嫌になりながら

「駐車場まで行けってこと?」ちょっと切れ気味に伝えると

「次回までに確認しておいてください。」と集金人のお兄さんは言い残して帰って行った。

それから半年くらいは、手が離せないときに集金のお兄さんが来ることが多かったので、出ていない。

最近、集金人のお兄さんを見ていない。

NHKの集金人はもう来ないことになった。2023年9月までに外部委託業者(集金人)への委託契約は全廃する方針になったようだ。

これもNHK党が、国民の代表として頑張ってくれたおかげだと思う。感謝しかない。

ありがとうございました。

住所もばれているから、そのうち郵便物でも来るのかなぁ?などと少し思ったりする。名前を聞かれたのか、覚えていない。

もし郵便物が来ても、NHK党に送ればいいから安心だ。

また、お世話になるかもしれない。

有言実行する野党もあると思うが、今回のように目に見えて実績を挙げている政党があるとうれしくなる。

日本もアメリカみたいに、国民投票で総理大臣を決めるようになれば、全有権者が当事者として政治に関心が向くと思うのは、わたしだけですか?

あと、有権者に下限があるんだから、上限もあっていいはず!って思っちゃう。

自民党は、やらないだろうなぁ。

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mamama式たいそう 

最近お風呂で少しばかり、身体を動かしているのよ。

肩甲骨はがしって聞いたことある?

肩甲骨はがしとは、固まってしまった肩甲骨周りの筋肉とファシア(全身の臓器や血管、筋肉などをくまなく覆っている「ゆるゆるした組織」)をほぐして、「ゆるゆる組織」の働きを取り戻すこと。

毎日継続的に頑張っている人なら、ともかく。わたしみたいに気が向いたときに簡単にストレッチ的なもので運動した!っていう感じが味わえるもの。

わたし素人で、しかも身体が固い!

きっと真面目に体操をしている人にこれをしているって云ったら、相手にされないと思う。

まず、脱衣所に行く。

そこで、背伸びで万歳🙌からの身体の横で両肘を下に!

さらに背中に沿って下に、両肘をくっつけるイメージ。

この時に大事なのは、肩甲骨を意識すること。

何回かしてみると、肩甲骨が軽くなった気がしない?

壁に肩幅くらいの間をあけて両手を当てて、腕立て伏せの態勢に。片側づつ肩を壁に押し付けるような感じで少しばかり状態をひねっていく。ここでも意識は肩甲骨。何回かやっていくとさらに肩甲骨が少し軽くなった気がする。

背中側の下で手を組んで、それを頭のほうに持ってくるイメージ。

途中でこれ以上あがらん!ってなると思うけど、無理は禁物。これ以上あがらん!という手前で5秒くらいキープ。きっともっとキープした方が身体が柔らかくなると思うけど、わたしはこれがいい。

何回かしていくうちに、肩甲骨がさっきよりはがれてると感じる。

わたしは、浴槽でこれをやってる。

肩までお風呂に使っているから、筋肉が緩くなりやすいのかな~?なんて素人の勝手なイメージ。

肩こりや、デスクワークの人は少しでいいから、身体動かしてみて!

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silent

言わずもかな。

川口春奈さん目黒連さん主演の連続ドラマである。

脚本は、群馬大学医学部保健学科出身の人が書いたのである。

だから、ドラマに出てくる主人公やみんなの実家や高校が群馬なんだ。納得。というか群馬県在住の友達に聞いていた。

わたしも群馬県に住んでいた時期がある。

公共交通機関が発達していない群馬県。ただ、自然豊かでよい経験ができる。

子どもの移動は親が車だし。中学生ともなると友達と遊ぶときはチャリか親。高校生は10㎞のチャリ通当たり前。男の子も女の子も上州名物、空っ風もなんのその!たくましいイメージがある。大人一人1台車保有が当たり前。家も大きく、駐車場も広く何台もの駐車スペースがあるのが当たり前。大学進学とともに家を出る子が多い。18歳で巣立つ。就職で巣立つ。都会へのあこがれが強い。そんな環境の中で育った主人公たち。一度都会へ出た子が、自由を味わったが子が田舎に戻ることはなかなか難しい。

そんな田舎出身の子たちが、都会で同郷のコミュニティを作っていくのは理解できる。

大学進学で田舎を出た想。高校時代の友達には一切言わずに病と闘い頑張っていた。病とともに心を閉ざしていったのも理解できるところである。人生の途中で障害を負った。どうして俺だけ?という葛藤や苦しみ、悔しさを抱えて今後も生きていかなければならない。きついし、厳しいと思う。

そんな中で出会った唯一の友達である奈々。彼女は生まれつき耳が聞こえない。しかし不幸ではない。彼女が明るいのは、親や周りの人の為だと思う。本人はそんなことは気が付いていないような気がする。

就職時に田舎を出た紬。大自然の中で育ったまっすぐでキラキラに輝く純粋な子。言葉の裏にはとらわれず、まっすぐに受け止める。都会の波に吞まれそうになっていた。そんな時、救いの手が。

田舎を出た湊斗。責任感や優しさ謙虚さを兼ね備えた子である。みんなが幸せになるには、どうすればいい?と常に考えている。そんな強さを持っている子だと思う。

わたしは、6話まで見て4人をこう思う。

わたしの周りには、生まれつき耳が聞こえない従兄や手指の数が5本ではなく力も入らない同級生がいた。この人たちと関わってきたことで、見える世界が広がっていった。

先ほど話した、生まれつき耳の聞こえない従兄は、従妹(従兄の実の妹:耳は聞こえる)曰く、「天使」だそうだ。いつも明るくいつでも笑顔で周りの人も笑顔にしてしまう。自分のことより周りの人たちのこと優先して考える。そんな優しさの中にしっかりした芯の強さを持った従兄である。

わたし(耳の聞こえる人)との会話では従兄は補聴器をして顔をみて出来る。口の動きを読んでいるようだ。会話は成立する。生活音は大きい。自分は聞こえないから扉を閉める音が大きい。と叔母は嘆いていた。

高校までは、周りのサポートがあって自宅から通える普通学校に通っていた。大学に入って一人暮らしをする。大学に入ってから、手話に出会って手話を学んだ。すごく苦労して、手話をマスターした。就職して、耳の聞こえる素敵な女性(ひと)と出会い恋に落ち、結婚した。天使の家にも2人の可愛い天使が舞い降りてきた。舞い降りてきた可愛い天使は、2人とも生まれつき耳が聞こえない。耳が聞こえないのは遺伝の可能性があるとのこと。天使が生まれ育つまで、わたしは知らなかった。

遺伝の可能性があるって知ってたの?と従兄に聞きたいが、従兄はもういない。本当に天使になってしまった。

従兄を思い出しながら、silentを見ようと思う。

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眼鏡めがねメガネ

調子が悪かった。

仕事で使っている、メガネの調子が悪かった。ちょっとフレームが緩い気がした。仕事用のネガネは安かったのもあり、同じものを3つ持っている。

初めてこのメガネに出会ったのは、3.4年前だと思う。そのときは別のメガネに恋してた。わたしが恋したメガネは、ほかの人にも大人気みたいで完売してしまっていた。売り切れでしょうがなくこのメガネを購入。初めて手にしたときはすごく嬉しかった。ちょっと恥ずかしさもあった。

使ってみるとなかなかいい感じ。ブルーライトカットメガネは、初めてだった。

これはいいと私に似合うのではないか?とうきうきした気分になり自宅で使っていた。ちょっとインテリ?(古い?)頭よく見えるのかな?と自画自賛。壊れたら嫌だな。と思い、2つ目を購入した。

悲劇はすぐに訪れた。使っているうちにフレームのちょうつがい?のネジがどこかに行ってしまった。使い始めて間もないころだった。初めてのメガネで使い方が乱雑だったのかな、と反省した。

嫌なことは、すぐ起こる。まぁ、しょうがない。と思い、購入したお店に問い合わせしたら、直せる。とのことだった。可動部分が壊れる。という人は多いし強くならないか?という問い合わせも多い。対応したくても、素材自体の問題だから。との説明。気に入っているのでしょうがない。と思い、このタイミグで3つ目を購入。なぜなら直している1つ目のメガネは、修理履歴があるので、2つ目のメガネより弱いのかな?と考えたから。

1つ目が直ったタイミングと3つ目を手にしたわたしは、大事に3つ目を取っておいた。

職場の移動もあり、タイミング的に職場のメガネデビューはここしかない!と思い大事に取っておいた3つのメガネを職場用にした。

その後自宅用のメガネ2つが相次いで壊れた。2つともフレームのちょうつがいのところが外れたのだ。かなりショックだった。残念だが、もう直しもしなかった。

ちょうど移動から1年経った頃から、メガネの調子が悪くなっていった。言葉では言い表せない、何かしっくりこない感じ。感覚的なものなのか?最初はそう思っていた。

日が立つに連れてしっくりこない感じが、段々増してきた。なにかおかしい。顔が成長したのか?フレームが横に広がっていた。ゆるくなっていったのだ。1年間もよく持ったけどまた、壊れるかもしれないな~と思って1週間、そのときは突然やってきた。

何気なく、フレームに手をかけ顔からメガネを外そうとした瞬間。この時を待ってました!と言わんばかりにフレームのちょうつがいの一番働いてくれていたところが折れて、壊れた。少しばかりショックだった。心の準備はできていたけれど、この日が永遠に来なければいいと思っていたから。

お気に入り

このメガネ、気に入っていたのにな。でもしょうがない。サブのメガネもないし、どうしようかな。と同時にわたしは、良かったと思った。1日の仕事を終え、帰る準備をしたところだったから。

これが、1日の始まりだったらショックが大きくなったような気がした。気が滅入って、何もやる気が起きなかった。

ちょうどメガネが壊れた日は、わたしの休み前で今度は別のところでメガネを購入しようと考えていた。仕事帰りにメガネを購入。今度は色違いで2つだった。

お店でメガネの似合う度を測った。81%と85%だった。どちらを自宅用にしたらいいのかなあ?と悩んだ挙げ句、似合う度が低い方にした。職場用は、職場の人に不快感を与えないためにも似合う度が高いほうがいいだろう!と思ったから。

今、自宅用の似合う度81%のメガネをかけてブログを書いている。

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紅葉(こうよう)その2

どうしてその2なの???その2なので、その1があるのかなと思った人は、正解!

10月29日のブログを見て参考にしていただけたら、幸いです。

背景を秋らしく暖い色にしてみました。

ブログ初心者なので、イロイロ戸惑ったり関係各所ご迷惑をおかけすることになると思いますが、「まぁ初心者だからなっ!しょうがないな。」という温かい目で見守って欲しいな。と思う今日この頃。

さてさて、また「いろは坂に行ったの?」と思われた方、ごめんなさい🙇

近所の公園に行ってきました。

2日間連続して同じところに紅葉狩りに行ってきました。

ただ、1日目は公園の外側の道を車で通っただけだった。綺麗だなぁ。知らなかった。キレイだなぁ。いろは坂に行かなくても、わたしにはここで十分じゃないの?と思いながら車を走らせた。

きっと本当にキレイな「いろは坂」を、まだ知らないからだと思う。

2日目は、公園の中に入って紅葉狩りを堪能してきた。

ボートの受付には、親子連れが長蛇の列だった。街疲れちゃうよね❣と思いながら近づいていくと、待っている子どもの一部は、親のスマホを借りて退屈をしのいでいる。別の親子連れはしりとりをしていた。

わたしの子どもの頃は、どうだったんだっけ?と懐かしく思い出にふける。

ちょっと一息
夕焼けには、ちと早い
こうよう

秋からだんだん冬になっていく。

それが楽しみでもあり、怖くもある。

わたしは、冬が寒くて暗いくて怖い。

楽しいことを考えよう。