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お金の使い方

あなたの周りにこんな人がいるかもしれない。

投資で儲けた人。

わたしも、周りの人たちが投資をしている。その周りの人の影響で少し投資の勉強をして、投資をした。

わたしの勉強は、勉強といえるほど凝ったものでもない。指標としてニューヨークが上がれば、日本株も上がることが多い。ただそれだけだ。

今日はニューヨーク(ニューヨークダウ:ダウ・ジョーンズ社が発表する、工業株30銘柄を対象とした平均株価指数)が上がったから、日経平均株価(日本を代表する225社の平均株価指数)も上がるかもしれないね。

と私の周りの人たちは、日経平均株価に連動している投資信託(多数の投資家から資金を集めて、運用のプロが株式や債券などに投資をして、運用成果を投資家に還元する金融商品)を売り買いして利ざやを得ている。もちろん利益を得ている人たちだけではない。

日経平均株価に連動している銘柄ではないが、中には大損(100万円以上)をしている人もいる。

一人ひとり別々の証券会社に口座開設していて、購入する銘柄も違う。ただ、日経平均株価に連動している投資信託を買っているので、云わば運命共同体である。ある程度、購入した時期は一緒なので、日経平均株価が下がれば「みんな損をしている。わたしだけじゃない」と精神安定剤になる。

わたしも短期間(2022年11月14日購入・2022年11月24日売却)で50万円を日経平均に連動している投資信託に投資して、7千円超(税引き後)の利益を得た。

自分で(すべて自己責任)運用して、おいしさを味わってしまったら、もう戻れないと思う。倍の金額を投資したら、どうだったんだろう?と思ってしまう。きっと沼にはまっていく人はこんな感じなんだろうか?と思うとリアルだ。

銀行預金の利息など考えられないし、養老保険や学資保険のリターンも何年何十年積み立てて、このリターンしかないの?あきれて何も言えない。

今だったら当時(銀行の定期預金や養老保険・学資保険を契約する時)のわたしに、考え直すように説得している。

もちろん何かあった時用に現金は必要だし、利益を取れないことだってある。ただ、何年何十年も積み立てられるなら、利益は出る。と思っている。

わたしのように、投資初心者は一回で高額の投資をするのではなく、毎月こつこつ積み立てていく方が安心である。利益が出なかったら、どうしよう?と悩んだこともある。心配症の人やお金が減る恐怖のある人は、心の安定を取るのをお勧めする。

例年、11月から12月にかけて株価が上昇傾向にある。

わずかな余剰資金、減らさずに増やすことを目指して、今後もニューヨークと日経平均株価をチェックしながら投資信託を運用していこうと思う。

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